The Roar of The Greasepaint
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作成日時 : 2010/03/07 15:36
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3月6日(土)阿佐ヶ谷「MANHATTAN」で深夜セッション。(元岡一英p、小林航太朗b、中矢彬弘ds)
終了後一杯やりくつろいでいるとあの僕の新しいCDにも収録しタイトル曲でもある"Feeling Good"を耳にする。それはArmad Jamalのアルバム「The Roar of The Greasepaint-The Smell of The Crowd」であった。これは同名のミュージカルの曲集で'65年の作品。ブロードウエイでの初演は'65だから同時期に吹き込まれたようである。(Coltraneも'65に録音!)そしてなんと"Who Can I Turn To"もこのミュージカルの中の曲だったのだ。実は僕のCD「Feeling Good」のレコーディングの為に用意した曲の中に"Who Can I Turn To"もあったが全体の感じには合わずボツにした曲でもある。(ライブではよく演奏している)同じ作曲者(Anthony Newley)という事は知っていたが同じミュージカルの曲であるとは思いもよらなかった。それにしてもこの内容のわからないミュージカルのタイトルは何て訳すのだろう。
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